Art museum

絵画のイベント

様々な人が絵画制作・発表を楽しめるイベント

プロになるために子ども時代から専門的な訓練が必要な音楽とは異なり、美術、特に絵画は成人後(更にはある程度高齢になってから)始めてもプロになる方もいるように、絵画制作は案外敷居の低い芸術活動です。
しかしながら、プロデビューよりも公募展に応募してとにかく人に見て欲しいが落選が心配という方も多いように、見てもらえる場に展示される以前に落選してしまうケースも多くあります。
そのため絵画制作の意欲を失ってしまう方も少なくありません。
しかし、「落選のない」より様々な人が美術作品の制作・発表を楽しめるイベントも存在します。
そのようなイベントの代表的なものが「アンデパンダン展」、あるいはその方式を採用した公募展です。
「アンデパンダン」を英語読みすると「インディペンデント」つまり独立となりますが、その通り一般的な公募展とは異なり美術界の権威となる機関の審査を経ずに公式発表が許される公募展です。
現在では、「東京アンデパンダン展」がこの種の公募展の中では有名です。

絵画鑑賞のイベントスケジュールチェック

芸術の秋です。
絵画鑑賞に最もふさわしいこの季節。
どの展覧会を観たらいいか迷ってしまいます。
日本国内で絵画の展示をしている美術館は公的機関だけでも百か所以上、個人資本の美術館を入れるともっとあります。
自治体の美術館はほとんどがホームページにイベントカレンダーを提示しているので、迷ったらそれを参考にするとよいでしょう。
美術雑誌にも展覧会スケジュールは載っていますし、インターネット上にも、場所と期間を入れてどんな展覧会があるか検索できるサイトがあります。
企画展だけでなくそれぞれの美術館で常設している絵画にも優れたもの、一見の価値のあるものもありますから、ホームページで探してみるのもいいかもしれません。
ヴァーチャル美術館を併設しているホームページなら、具体的にどんな絵画があるか知ることができます。
そこだけ観てすます人もいますが、やはり美術作品は本物を観てなんぼです。
さわやかなこの季節、ドライブがてら美術館めぐりというのもいいかもしれません。

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2017/6/15 更新